日商ハーモニーのWEBサイトで、新しい提案を見つけました。
不動産関係の、WEBサイトをみているといろいろな会社が、不動産投資の商品を独自のプランで宣伝勧誘しているので、参考になるものがいろいろあります。従来の投資のプランは、投資案件を作成した会社が、投資家から資金を集めてその資金を元にして、運営母体が投資した物件を運営して、その結果利益が出れば投資家の投資資金の学に応じて、配当するというのが一般的でした。しかし日商ハーモニーという不動産関係の会社が提供しているのは今までとは変わった投資案件を提供していました。
本来、住居は住まいとして購入するものが一般的と思うのですが、日商ハーモニーのWEBサイトを見る限りでは、提唱している内容は、規模の大きい集合マンションを建築して、その中の一室を個人に購入してもらい、その購入してもらった部屋を賃貸マンションとして運営し、賃貸料を購入者に支払うものようです。
賃貸料から、運営する会社が費用経費を差し引いた額が、部屋の購入者に支払われると思われます。そのほかに住宅購入者として減税対象になるものが税法上ありますから、投資対象として魅力あるますとのうたい文句が読めます。いずれにしても日商ハーモニーのこの投資対象の案件も、不動産投資の部類に入るのでリスクはあるかもしれませんから、結果は自己責任です。また不動産投資のリスクを少しでも回避したいと思うのであれば、不動産というものを、また不動産投資というものを自分で調べて納得してから始めるべきです。